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安保法案:枝野氏「くしくも満州事変の日に」

http://mainichi.jp/select/news/20150919k0000m010145000c.html?inb=fa

でくしくも私の誕生日にでもあった。昨日は本当に腹が立つ一日であった。しかし、怒ってばっかりいても体に良くないので、前向きに考えると、晋三のおかげで法案は通ったが、実際の自衛隊派遣のハードルや憲法改正のハードルは上がったと考えていいであろう。今後は選挙は夏なのでとりあえずSEALDs他に望むことは辺野古を助けてあげて欲しい。防衛庁、米軍基地前、アメリカ大使館等で出来れば抗議をしてほしい。今回の安保法案と辺野古は根っこが同じだからだ。

それは、同様の趣旨は過去のブログで何度も述べているが、アメリカの国力が財政、国民からの軍拡の支持が低下しているため、それでもなお、反米的な国や組織に戦争を仕掛け身勝手な軍産複合体の利益追求を拡大するために、金や人材、資材、基地を日本に対してタカっているにすぎないのである。私たちは安保法案や辺野古でアメリカからタカられているのである。

この国辱的なアメリカからカモにされている現状に対して、ネトウヨや右翼はアメリカにひよって晋三になびく。過去の先輩方は今のネトウヨや右翼のアメリカに対する弱腰は草葉の陰で泣いているのではないか?

さらに賛成派は日米安保と安保法案が抑止力を向上し日本に平和をもたらすと錯覚しているが、これも甘い。国は異なるが過去日本は日ソ中立条約を裏切られた経験をもっている歴史を見事に忘れている。日本を取り巻く安全保障環境の変化のみならず、当然のことながら米中関係の変化もある。確かに米中は対立点も少なくないであろう。しかし、AIIB資金捻出で米国債を中国はかなり売ったが、まだ大量に持っている。つまり、彼らは米国債でさえ切れるカードはあるのだ。

その様な状況下で晋三が仮想敵国中国と尖閣で衝突した時に米軍が支援してくれると本気で考えているのであれば、甘いとしかいいようがない。それは軽減税率の麻生の如くアメリカにとって非常に「めんどくさい」ことなのだ。過去から現在において尖閣において懸念は示すも米軍が中国の船舶を威嚇して追っ払ってくれたか?

アメリカにとっての日米安保条約は、南北戦争の反省で戦争は国外でケリをつけるということだ。つまりアメリカ国内の危機を未然に防ぐ時に限って国外で武力行使をするのだ。日中の小競り合いがそれに相当すれば行使するが、必ずまずは個別的自衛権でなんとかしろということが容易に想像できる。その時はじめて内地の人は沖縄の基地が日本にとって何のメリットも無い、日米安保の抑止力の虚構に気づくのではあまりにも遅すぎると思うのは私だけか?

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hiropon1966

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主な資格 初級シスアド 2級FP技能士 2級中国語検定

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